
「キングダム」のファンの皆様、お待たせしました!
キングダム774話から公開されてから2週間が経ち775話が公開されました。
775話の舞台はさらに熱を帯びてきました。この章で、我々はどんな驚きの展開やキャラクターの新たな一面を目の当たりにするのでしょうか。
本記事では最新のネタバレ情報をお届けします。読む前に、ネタバレが苦手な方はご注意ください。それでは、776話のネタバレ・考察を見ていきましょう!
目次
キングダム775話の復習!
戦いが始まる直前、李牧は部下たちに「この戦で最も厄介な存在になる敵を、最初に狙います」と宣言。
彼の策略の一環として、自らが餌となって敵を引き寄せる計画を明かします。
その後亜光が李牧を見つけ、「李牧を討ち取り、戦を終わらせるぞ」と宣言して兵を率いて突進。
この動きにより秦中央軍の陣形が乱れ、楽彰が亜光に詰め寄られ、3人の将軍に囲まれ窮地に陥ります。
楽彰は亜光に対して、彼と彼の軍をここで終わらせると宣言。しかし王翦は亜光の能力を信じており、李牧の策略を批判します。
そして王翦(おうせん)の息子である王賁も李牧(りぼく)に対して「下策」という言葉を放ち批判しました。
最終的には亜光(あこう)軍全体が右翼に走り出し、李牧(りぼく)に攻めるところで終わりましたね。
キングダム776話のネタバレ・考察

それではキングダム776話のネタバレを考察を踏まえてみていきましょう。ポイントは以下の通り。
ポイント
- 亜光(あこう)は死なない
- 李牧(りぼく)の本当の狙いは信?
- 信も李牧(りぼく)に誘われたら崩壊する
亜光(あこう)は死なない
李牧(りぼく)は厄介な存在になるものが誰かという問いに対して、まだ答えていません。
「それは・・・」という前置きで場面が切り替わり、亜光(あこう)が映し出されました。
このことにより、それは亜光(あこう)ともとらえることはできますが、おそらくそんな単純ではないでしょう。
そして秦軍の王翦(おうせん)や王賁などの、亜光(あこう)を称えるセリフを言っていました。
朱海平原の戦いでは麻鉱(まこう)が李牧(りぼく)に討たれましたが、それと同様な展開も考えにくいですよね。
李牧(りぼく)の本当の狙いは信?
李牧(りぼく)は右翼に現れました。そして右翼に構えているのは、信と王賁です。亜光(あこう)でなければこの二人となりますが、信が狙われるのではないかと思います。
理由は単純ですが、信が率いる右翼が最も攻め立てており、774話では右翼の重要性をこれほどまでかと説明がありましたよね。
これまでの物語でも重要とされれればされるほど、失敗に終わり後手に回るというシーンがたくさんありました。
これにより狙われるのは右翼を攻め立てている信達と考えます。775話の扉絵も信だったのもフラグの1つといえるでしょう。
信も李牧(りぼく)に誘われたら崩壊する
仮に李牧(りぼく)が信のおびき出しに成功した場合、秦軍の右翼と中央右側の戦力が、李牧(りぼく)に集まります。
中央軍は既に崩れかけており、李牧(りぼく)に向かっています。そして信たちも左に流れた場合、李牧(りぼく)は下がるだけでも戦場をかき乱すことができます。
この結果秦軍右翼中央右側の間に戦力が固まり、挟撃されやすい形となります。こうなれば早々に右翼の決着はついてしまうかもしれません。
李牧(りぼく)は圧勝できると言っていますから、想像以上にこの戦いは早く終わる可能性もあります。
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キングダム776話の発売日は?
キングダム776話は2023/11/2(木)予定となっています。
775話の発売日からはちょうど1週間となります。
キングダム776話の考察・ネタバレを行いました。
また最新情報が分かり次第更新します。自戒をお楽しみに。
