【キングダム732話ネタバレ】面白くない・つまらない?個人的感想を紹介

キングダム

731話で田有(でんゆう)が矛を手放して終わりました。

キングダム731話の感想!田有は生存・死亡どっち?
みなさん今週のキングダム731話は読みましたか?かなり暑い展開になってきましたね。 今回はそんな731話の感想をもとに、今後の展開についての見解をお伝えしていきます! 竜川(りゅうせん)が超奮闘!味方も奮起させる熱い展開 宜安(ぎ...

732話のスタートは宜安(ぎあん)城を落としたところからスタートします。

732話のネタバレ・感想をお伝えします。

田有(でんゆう)・竜川(りゅうせん)・中鉄(ちゅうてつ)は生きている!

まずは気になるところであろう田有(でんゆう)らの生存・死亡です。

結論からお伝えすると、3人とも無事でした。最初は目を開けないとみんなが騒いでいましたが、砂鬼(さき)一家の治療があってなんとか一命をとりとめました。

砂鬼(さき)一家は人体に詳しい

なぜ砂鬼(さき)一家が治療を行ったのかはまだ不明ですが、砂鬼(さき)一家は長年死体を切り刻んできたことから、人の体について誰よりも詳しく、その扱いに精通しているということを話しています。

そして水と熱湯を用意させて、治療をスタートします。治療場面は簡単に描写され、後半で信の口から一命をとりとめたと報告があります。

今後の秦軍の行動について

描写は変わり、蒙恬のところにいきます。

蒙恬は宜安城を落としてから、「他力の2つことが重なる必要がある」と言っています。

1つは赤麗(せきれい)城に生き残った桓騎(かんき)軍が入城し、復活すること。

2つめは桓騎(かんき)将軍が生きていること。そして宜安(ぎあん)か赤麗(せきれい)のどちらかに入城すること。

この2つです。

そして籠城ができれば、咸陽から昌平君(しょうへいくん)が必ず軍を送ってくると読んでいます。

桓騎(かんき)が砂鬼(さき)一家を作り変えた大きな意味とは?

そして732話は終盤に。

砂鬼(さき)一家が田有(でんゆう)らの治療を終え、信がみんなに報告し安堵します。

そして砂鬼(さき)一家が、桓騎(かんき)が砂鬼(さき)一家を作り変えた大きな意味について語りだし終わります。

果たしてこの大きな意味とはなんなのでしょうか。来週にここが語られそうですね。

考察➀人体の理解度を高めて誰かを助けたかった

砂鬼(さき)一家に人体について詳しくなってほしかったことを前提に置けば、こういった治療のために指導したと考えられるのではないでしょうか。

桓騎(かんき)の過去についてはいまだ明かされていませんが、過去に大切な人の死に直面し、力があれば助けられた。といった過去があれば、このような指導をする可能性も0ではないと思います。

考察➁ 人体の理解度を高めてもっと苦しめる力を得たかった

人体の理解度が高まれば、どこを刺せば一番苦しいかなどがわかると思います。

それを使えば拷問なども、より効率的に行えることになり、情報を抜き出す術が高まります。

また単純に人が苦しんでる姿を見るのが好きという、サイコパスな一面も考えられます。

考察➂ 想像を絶する復讐のため


以前に桓騎(かんき)の根っこにはすべてに対する怒りがあるという発言がありました。

ここから桓騎(かんき)自身に怒りがあることは十分に想像がつきますが、どれほどのものかは実際想像がつきません。

親族関係を皆殺しにされたか、想像を絶する拷問を受けたなどでしょうか。

なんにせよすべてに怒りを感じているとのことなので、秦国自体にもありそうですね。

桓騎(かんき)には国を護る覚悟がないことはわかっていますから、秦国にも恨みがありそうです。

個人的感想:田有(でんゆう)らに対しての全員のリアクションが浅い

田有らが目を開けないことに騒いでいますが、なんとなく茶番な空気が流れていました。

というのも、生きている雰囲気がバンバン漂っているんですよね。

信はぜんぜん悲しくなさそうですし、焦りも感じていません。なので、割と序盤で「これは生きているな」と判断することができました。

砂鬼(さき)一家が出てきたときはもう確信ですね。展開が読めるのはどの漫画でも面白くないので、もう少しハラハラ感はあってもよかったなと思います。

ただあまり長引かされても、メインキャラではないので実はこれでもよかったかもしれません。


732話皆さんはどう感じましたでしょうか。

これから桓騎(かんき)の本質について知れそうなので、面白くなりそうな予感はしています。

史実に乗っ取れば、桓騎(かんき)は宜安(ぎあん)で李牧(りぼく)に負けるので、今後どうなっていくか注目です。

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