故事成語

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故事成語

奇貨居くべし(きかおくべし)

意味:珍しい品は買っておけば、後日大きな利益をあげる材料になるだろう。転じて、得がたい好機を逃さず上手くこれを利用しなければならないということ。 由来:中国戦国時代末期、趙の都・邯鄲(かんたん)に呂不韋(りょふい)という大商人...
故事成語

管鮑の交わり(かんぽうのまじわり)

意味:お互いのことをよく理解し合った、きわめて親密な関係。 由来:中国春秋時代、斉に管仲(かんちゅう)と鮑叔(ほうしゅく)という幼馴染みがいた。 後に、管仲は鮑叔の推薦によって斉の宰相となり、鮑叔とのことをこう語った。 ...
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隗より始めよ(かいよりはじめよ)

意味:規模の大きい事業や計画を始めるときには、まず手近かなことから始めるのがよいということ。また、物事は言い出した本人から始めよということ。 由来:中国戦国時代、燕の昭王は斉を討つべく、郭隗(かくかい)という者に「なんとか優れ...
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刎頚の交わり(ふんけいのまじわり)

意味:相手のためなら殺されても後悔しないと思うほどの親密な関係。 由来:中国戦国時代、和氏の璧(かしのへき)や黽池(べんち)の会の一件ののち、藺相如(りんしょうじょ)はこれまでの功績により上卿(じょうけい)に昇進したが、趙の将...
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