キングダム登場人物 キングダム

【2023年最新】キングダム武力ランキング!公式データによる強さランキングを紹介!

中国の戦国時代の漫画として大人気の「キングダム」。

アニメ化、映画化されるほど注目を浴びており、なんといっても武将同士の戦いわ視聴者魅了します。

読んでいる誰もが「誰が一番強いのか」「誰が一番武力があるのか」気になるのではないでしょうか。

今回はその疑問を解消すべく、原作62巻までのネタバレを含む公式ガイドブックによる「武力」ランキングをお伝えします。

▼知力ランキングについてはコチラ

ランキングの基準について

ブログ内のランキングは、2021年7月に発行されたガイドブック『戦国七雄人物録』に収録されている武力数値よって整理されています。

また、「+α」や「+特大α」など、数値計算ができない特殊な概念も考慮しつつ、本リストでは数値のみを考慮しています。

タケオ
窮地に追い込まれて強くなるキャラも多いのが面白いところですよね。ですが今回は本来持つ武力のみでみていきましょう。

キングダム武力ランキングTOP11

それではランキングを見ていきましょう。

武力が同じ人物もいるため11位までのランキングをご紹介します。

第1位(同率):蒙武(もうぶ) 武力100


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

1位は秦の武将の筆頭に立つ、新たに六将に任命された勇猛な蒙武(もうぶ)です。

VS合従軍の時に、楚の汗明(かんめい)との戦いで勝利したのが一番目に焼き付くシーンだと思います。

先の趙との戦いで李牧(りぼく)にはめられて、結果として王騎(おうき)を死なす結果になり、そこから蒙武(もうぶ)は武力だけでなく知力もつけていくのが、なんともカッコいいところです。

ですが最終的には武力をすべてに振り切る姿は、男なら誰しもあこがれるのではないでしょうか。

タケオ
個人的にも好きな武将です。今後もどうなっていくか気になりますね。

第1位(同率):龐煖(ほうけん) 武力100


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

「我武神也(われぶしんなり)」でおなじみの趙三大天の一人、龐煖(ほうけん)も武力100で見事に1位です。

これまで幾度となく秦軍に立ちふさがり、王騎(おうき)や麃公(ひょうこう)、一昔前には摎(きょう)などの将軍を討ち取っています。

他にも去亥(きょがい)や蒙恬(もうてん)の教育係である胡漸じぃ(こぜん)も討っています。

圧倒的な強さのあまり、嫌いという人も多いかもしれませんが、その武力は信や羌瘣(きょうかい)なども大苦戦を強いるほどのものなので認めざる負えません。

第3位(同率):汗明(かんめい) 武力99


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

合従軍の楚の総大将を務めた汗明(かんめい)。武力は99と3位にランクインしました。

圧倒的武力をもっており、当初はあの蒙武(もうぶ)を圧倒しており、シンプルに1位でもおかしくはないとは思います。

合従軍の戦いでは、汗明(かんめい)VS蒙武(もうぶ)の過去トップクラスの一騎打ちは見ものでしたね。

途中で横やりが入り、蒙恬(もうてん)が汗明(かんめい)に斬られたあとに、蒙武(もうぶ)が討ち取りました。

この戦いは誰にも邪魔してほしくありませんでしたが、個人的にも非常に好きな戦いです。

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第3位(同率):ランカイ 武力99


同じく3位にランカイがランクインしています。

成蟜(せいきょう)の下僕として使われていた、最初の化け物みたいな存在のランカイですが、武力は99とかなり高いです。

納得のいかない部分もあるかとは思いますが、幼い時の信、山の民のシュンメンやバジオウ、タジフといった強力メンバー4人を相手にするほどですから、単純な武力はかなりあるのかもしれません。

今では山の民の一員となっており、合従軍では蕞(さい)にて再登場。信が「ランカイだよ」とドヤ顔で言っていたのはお簿ている方も多いのではないでしょうか。

第5位:王騎(おうき) 武力98


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

第5位はみなさん大好き王騎(おうき)です。龐煖(ほうけん)に摎(きょう)を討たれて、そのかたき討ちのために、離れていた戦に舞い戻りましたが、蒙武(もうぶ)の失態と、李牧(りぼく)の策略によって死亡してしまいました。

死に際に放った「これだから乱世は面白い」は誰しも覚えている言葉だと思います。

王騎(おうき)VS龐煖(ほうけん)では、龐煖(ほうけん)からしても、速さ・力・技すべて自分が勝っているのに、なぜ勝てないのか疑問に感じていましたね。

決着の時弓矢が刺さったため、勝敗は龐煖(ほうけん)に上がりましたが、勝利後も「勝った気はしない」とつぶやいていました。

王騎(おうき)は武力98となっていますが、実際のところ+αがついて龐煖(ほうけん)を上回っていてもおかしくないでしょう。

第6位(同率):廉頗(れんぱ) 武力97


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

6位は趙の三大天である廉頗(れんぱ)で、武力は97です。

武力だけでなく知力も高く、蒙豪(もうごう)が仕掛けた罠もなんなく潜り抜けていましたね。

率いる廉頗(れんぱ)四天王も強者が多く、輪虎(りんこ)と信の一騎打ちも見ものでした。

大将軍になるために必要なものは百の”精神力”!!
そして 百の腕力
さらに 知恵
あと 百の経験と百の幸運
それらを全て兼ね備えた趙国三大天と秦六将はかつて
正に完璧な時代を築き上げた

このセリフは個人的にかなり好きなものです。武力・知恵・経験・運を兼ね備えてこそ大将軍。

これは現代でも同じようなことが言える部分もあるかと思いますね。

第6位(同率):満羽(まんう) 武力97


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

第6位は蒙武(もうぶ)と競り合った、楚の満羽(まんう)です。

自分から汗明(かんめい)より弱いと言っているのにもかかわらず、巨躯である蒙武(もうぶ)を落馬させるほどのパワーを持っています。

満羽(まんう)の過去に自分の国の住民を気づかず殺してしまうという事件があります。

それを機に心が病み、背負うものがなくなった状態ですが、蒙武(もうぶ)との戦いでなにか変化があったようです。

現状満羽(まんう)は汗明(かんめい)や蒙武(もうぶ)よりも弱いとされていますが、新たに背負うものができた時に武力があがっていてもおかしくはありません。今後蒙武(もうぶ)との再戦がきっとあるでしょうから、とても楽しみな二人ではありますね。

第6位(同率):凱孟(がいもう) 武力97


魏火龍の一人である凱孟(がいもう)が武力97で6位にランクインしています。

凱孟(がいもう)の軍師である荀早(じゅんそう)は、凱孟(がいもう)とは王騎(おうき)や廉頗(れんぱ)も一騎打ち避けたというほどの武将です。

信も相対してその武力を認めるほどでしたが、実際にはぶつけ合うものがないと、相手にされなかったのではないかと信は考えました。

実際王騎(おうき)の回想シーンでも、そのようになっていたので、凱孟(がいもう)には何かが足りないのでしょう。

凱孟(がいもう)は戦を敵を屠る単なる殺戮の場でしかないと言っていますが、王騎(おうき)や廉頗(れんぱ)、そして信はそのようには思っていません。

これが凱孟(がいもう)には足りない、戦に対する夢や意義です。中華を統一し平和をもたらすために戦う意義がない凱孟(がいもう)とは、ぶつけ合うものがないというのはこういことかも知れません。



第9位(同率):騰(とう) 武力96


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

第9位は王騎(おうき)の副官であった騰(とう)です。

「ファルファルファルファル」でおなじみの剣裁きで、普段はふざけていますが、いざ実践となると知力や武力をもって相手を圧倒する将軍です。

新たな六大将軍にも任命され、今では秦国を代表する大将軍となっています。

合従軍の戦いでは項翼(こうよく)と競り合っていったので、項翼(こうよく)ももっと高くてもよさそうです。

まだ騰(とう)が大活躍するシーンというのはあまりないので、今後どのように活躍していくかは見ものですね。

第9位(同率):紫伯(しはく) 武力96

紫伯
第9位は魏火龍の一人紫伯(しはく)です。槍の紫伯(しはく)という伝説に残るほどの強者で、王賁(おうほん)に敗れはしたものの、圧倒的な槍さばきで、王賁(おうほん)に付け入るスキを与えていませんでした。

紫伯(しはく)は魏の立派な大将軍であり、その槍裁きは中華一と言われるほどです。

また魏火龍の同士討ちは、この紫伯(しはく)が妹を殺害されたことから始まり、なんと魏火龍の3人を一人で討ち取ったのです。

これらのことからも武力は96と高い数値になっていますね。

第9位(同率):羌瘣(きょうかい) 武力96


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

紫伯(しはく)と並んで武力96で、飛信隊の羌瘣(きょうかい)がランクインしました。

巫舞(みぶ)ありきの武力かはわかりませんが、羌瘣(きょうかい)は生まれ持ったセンスの知力もあり、戦場では作戦を立てるのもうまいですよね。

かわいい顔をしていながら、その武力は巫舞(みぶ)を最深部まで落とすと龐煖(ほうけん)にも匹敵するほどです。

実力でいえば暗殺族である蚩尤のトップにもなるので、このランクとなっているようですね。

一度信を死地から救うため、自分の寿命を削ったので、今後なにかしらの伏線回収がありそうです。


武力ランキングTOP12~23

ここからはTOP11には入れなかった12~23位をご紹介します。

同率の人物が多いですが、それぞれ見ていきましょう。

武力95の5名

武力95は以下の5名

武力95

  • 麃公(ひょうこう)
  • 楊端和(ようたんわ)
  • ロゾ
  • 千斗雲(せんとうん)
  • 幽連(ゆうれん)

麃公(ひょうこう)


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

合従軍の戦いで李牧(りぼく)の進軍を阻むために、龐煖(ほうけん)と一騎打ちをして敗北した麃公(ひょうこう)。

秦の大将軍として、大の戦と酒好きで、一番好きという方も多いのではないでしょうか。

信には盾を授けてこの世を去りました。麃公(ひょうこう)兵は信の下につき、いまだなお活躍しています。

楊端和(ようたんわ)


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

山の民の王である楊端和(ようたんわ)。美しい姿ながらも高い武力を持ち合わせる、まさに才色兼備の武将です。

新しい六大将軍の一角を担い、趙攻めでは犬戎族(けんじゅうぞく)と壮絶な戦いをしていましたね。

犬戎族(けんじゅうぞく)のやり手で、バジオウとも互角のゴバを、一瞬で討ち取るほどの実力者です。

ロゾ


犬戎族(けんじゅうぞく)の王であるロゾも武力95でランクインしました。

あまり戦闘シーンはありませんでしたが、王になるほどの人物なのでこの武力なのでしょう。

最後は壁(へき)に討たれて終わりましたね。

千斗雲(せんとうん)


楚の将軍千斗雲(せんとうん)も武力95でランクインしました。

すこし癖のある武将で、戦に興奮してゾクゾクとしているなんとも不気味なのが特徴的です。

しかし武力は相当なもので、旧国では国を背負う大将軍級の武将。録嗚未(ろくおみ)が相対しましたが圧倒されていました。

また3軍に囲まれながらも生きながらえているので、軍としてもかなり強いのではないでしょうか。

幽連(ゆうれん)

羌瘣(きょうかい)のかたき討ちの対象となっていた幽連(ゆうれん)。

卑怯な手を使って蚩尤となりましたが、実力自体は蚩尤となるにはふさわしいほどで、羌瘣(きょうかい)も大苦戦しました。

赤鶴(せきかく)という剣を愛用し、幽族の代表として祭に参加し、最後には実の妹に手をかけることになりました。

武力94の6名

媧燐(かりん)


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

楚の丞相を担う媧燐(かりん)。合従軍の戦いで初登場し、大胆な策略で秦を攻め入りました。失敗には終わりましたが、かなりのやり手です。

戦闘シーンはまだでていませんが、大柄な巨体でパワーはありそうです。

また戦場で弟を亡くしたことがわかっており、いまだなお戦場にて弟を探しているという状況が考察されています。

つらい過去がありそうですが、今だ謎が多い人物です。

摎(きょう)


摎(きょう)はかつての秦の六大将軍の一人で、同じく六大将軍である王騎の元召使いです。

実は昭王の娘でしたが、生んだ母親の身分が低く暗殺される危険性があったので、王騎(おうき)の元で育ち、王騎(おうき)並の武力をつけていきました。

残念ながら龐煖(ほうけん)に討たれてしまいした。それに対しての王騎(おうき)の激怒は鮮明に覚えている方も多いのではないでしょうか。

乱美迫(らんびはく)


魏の将軍である乱美迫(らんびはく)。

史実には登場しない人物ですが、魏火龍の一人である霊凰の配下で、その武力は王騎(おうき)や摎(きょう)などにも匹敵するほど。

仮面をかぶっておりまだ言葉を発していないのでどんな人物かは分かりませんが、霊凰を討った信には恨みを持っている可能性があります。

今後相対する場面ではどのような戦いになるのか見ものですね。

馬南慈(ばなんじ)


李牧(りぼく)の副官でもあり、趙将の一人の馬南慈(ばなんじ)。

元々は雁門にて、匈奴を相手にしていた武将で、北の極地をはっていた馬南慈は「雁門の鬼人」という異名を持っているほどです。

秦VS趙の戦いでは、王賁と相対して若干攻められる様子が見られました。それでもまだ本気を見せていないようで、計り知れない力を持っていると考えられます。

王賁(おうほん)


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

最初は飛信隊を馬鹿にして嫌な登場となった王賁も武力94と高い数値を誇ります。

槍の実力は中華トップクラスで、あの紫伯(しはく)をその手で討ち取るほどです。

それであればもっと武力が高くてもよさそうですが、全体を通して紫伯(しはく)が圧倒していたのは目に見えて分かります。

王賁が紫伯(しはく)に対して、生を諦めてるということを言ったあと、紫伯(しはく)は何かに気付いたようで、一瞬スキを見せたのかもしれません。

尭雲(ぎょううん)


三大天藺相如(りんじょうしょ)が十傑の一人である尭雲(ぎょううん)も武力94で上位に食い込みました。

王賁に討たれはしましたが、王賁自体も一度瀕死状態にされていますし、信もかなり手こずる相手でしたね。

その巨躯と大矛を使って戦う姿は、大将軍級の威圧感を感じさせるほどです。

武力93の12名

 

李信(りしん)


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

見事立派な将軍となった李信(りしん)。主人公となる人物ですが、武力は93となっています。

信はランカイや龐煖(ほうけん)を討ち取る実力もあります。そのためこの93は低いと感じる方も多いかもしれませんが公式ブックマークでは+αとなっているため、実際の戦闘での数値はもっと上になるでしょう。

これから大将軍への夢を駆け上がっていくにつれて、武力はどんどん上がっていくことが期待されますね。

項翼(こうよく)

楚軍の将軍である項翼(こうよく)。五大宝剣の1つである莫耶刀(ばくやとう)を持っており、その武力は秦の将軍である騰(とう)とも競るほどです。

数値での差はありますが、実力はかなりのもの。信とは同年代であり、似たような雰囲気も感じますね。

最終の敵国となる楚と戦う時、この2人の戦いが訪れそうです。

桓騎(かんき)


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

残虐を繰り返し、趙との戦いでは十数万の捕虜を虐殺して大きな問題となりました。

桓騎(かんき)は一般人に対して深い恨みを持っており、それが理由で虐殺している可能性もあります。

いまだに謎が多い人物ではありますが、実際まだ武力を見せるようなところはほとんどありません。

誰にも想像がつかない戦略で攻め入る姿は、どちらかというと知力タイプの将軍でしょう。

実際これから武力が見れそうなところもあるので、注目の人物ではありますね。

 

オルド

合従軍の戦いにて、燕軍の大将軍を務めたオルド。キャラの濃い人物ではありますが、合従軍では王翦(おうせん)に嵌められ、趙攻めの時には司馬尚(しばしょう)に阻められるという、あまり活躍のしない将軍となっています。

しかしながらも王翦(おうせん)に嵌められて、引き込まれそうになった際は、「そこまでなめるなよ」と一喝。

その場の秦兵を瞬殺する武力を見せました。李牧(りぼく)や龐煖(ほうけん)などの大物を倒した後に相対するのは物足りなさを感じますが、今後どのようになっていくか楽しみではありますね。

輪虎(りんこ)


廉頗(れんぱ)四天王の一人である輪虎(りんこ)。若々しい姿ながらも、歳は結構いっているのが特徴です。

双剣使いで暗殺も得意とする将軍で、その華奢な姿からは想像もつかない武力をもっていました。

信もかなり追い込まれましたが、なんとか打ち破りました。大将軍廉頗(れんぱ)から

臨武君(りんぶくん)


合従軍の戦いで第一軍の将軍となった臨武君(りんぶくん)。

楚で将軍になることの厳しさを説いてましたが、騰(とう)に敗れました。

それでも騰(とう)は臨武君(りんぶくん)の強さを認めるほどで、かなりの血を流す結果となっていましたね。

合従軍の戦いでの大番狂わせでしたが、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。またこの戦いで騰(とう)の強さを感じ取った方もいるかと思います。

鱗坊にハゲ扱いされていたことも印象的ですね。

バジオウ


山の民の一人であるバジオウも武力93で上位に組み込みました。

山界の中でもトップクラスの武力をもち、橑陽(りょうよう)の戦いでは、楊端和(ようたんわ)を助けるシーンが印象に残っています。

バジオウは双剣使いで、お面を常に被っていますが、その一面が割れて見えた顔はイケメンでした。

ゼノウ


桓騎軍(かんきぐん)の暴将であるゼノウ。まともな言葉を発さず、みるみる敵を討ち滅ぼしていきます。

ゼノウの獰猛さに桓騎(かんき)自身もあまり近づかないほど。かなり巨躯でその体の大きさはあの蒙武(もうぶ)を超えるほどです。

武力というよりも、純粋なパワーだけであればトップクラスの実力を誇る可能性もありますね。

王翦(おうせん)


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

今や秦の新しい六大将軍の一人である王翦(おうせん)。高い知力を持っており、あの李牧(りぼく)と知力合戦を繰り広げていましたね。

絶対に落とせないとされていた鄴(ぎょう)も、難民を城に送り込み、さらには秦兵を潜り込ませて兵糧を焼くという作戦は、驚いた方も多いのではないでしょうか。

まだ武力を見せるシーンがないので何とも言えませんが、あの王賁に基本の型を教えていたので、しっかりと武力は持っているはずです。

楽毅(がくき)

出典:キングダム(ヤングジャンプ)

戦国中期に活躍した楽毅(がくき)が武力93と上位にランクイン。

戦闘シーンがないのであまりわかりませんが、高い知略と武力を持ち合わせた大将軍として名を上げています。

楽毅(がくき)の全てを盗んだとされる劇辛が、龐煖(ほうけん)にあっさり負けてしまったのは残念でしたね。

羌礼(きょうれい)


出典:キングダム(ヤングジャンプ)

羌瘣(きょうかい)の妹分である羌礼(きょうれい)。

姉である羌識(きょうしき)を祭で斬り、精神がおかしくなった状況で、飛信隊に入隊しました。

その中で味方を殺そうとしていましたが、羌瘣(きょうかい)のおかげで精神が安定しました。

その武力は羌瘣(きょうかい)並みともいわれていましたが、実際のところは羌瘣(きょうかい)には余裕がありましたね。

渉孟(しょうもう)

出典:キングダム(ヤングジャンプ)

趙の将軍である渉孟(しょうもう)。ふくよかな体型で、王騎(おうき)軍の第三軍隊長の鱗坊(りんぼう)が、自分の身を守る一方と話しています。

王騎(おうき)には一太刀で負けてしまいましたが、これは王騎(おうき)が強すぎるという事実が残るだけでしょう。

相手が悪かったとしか言えません。


キングダム武力ランキング一覧

ここではここまでに紹介した武将含め、すべてのキャラクターにおける武力ランキングをご紹介します。

武将ではないキャラクターも紹介しているので、キングダムの知識をつけたい方は要チェックです!

武力ランク 名前 読み方 武力
1 蒙武 もうぶ 100
1 龐煖(死亡) ほうけん 100
3 汗明(死亡) かんめい 99
3 ランカイ らんかい 99
5 王騎(死亡) おうき 98
6 廉頗 れんぱ 97
6 満羽 まんう 97
6 凱孟 がいもう 97
9 とう 96
9 紫伯(死亡) しはく 96
9 羌瘣 きょうかい 96
12 楊端和 ようたんわ 95
12 ロゾ(死亡) ろぞ 95
12 麃公(死亡) ひょうこう 95
12 千斗雲 せんとうん 95
12 幽連(死亡) ゆうれん 95
17 媧燐 かりん 94
17 摎(死亡) きょう 94
17 尭雲(死亡) ぎょううん 94
17 王賁 おうほん 94
17 馬南慈 ばなんじ 94
17 乱美迫 らんびはく 94
23 楽毅(死亡) がくき 93
23 王翦 おうせん 93
23 桓騎 かんき 93
23 オルド おるど 93
23 輪虎(死亡) りんこ 93
23 臨武君(死亡) りんぶくん 93
23 項翼 こうよく 93
23 李信 りしん 93
23 渉孟(死亡) しょうもう 93
23 バジオウ ばじおう 93
23 ゼノウ(死亡) ぜのう 93
23 羌礼 きょうれい 93
35 録嗚未 ろくおみ 92
35 白麗 はくれい 92
35 愛閃 あいせん 92
35 蒼仁 そうじん 92
39 李牧 りぼく 91
39 亜光 あこう 91
39 姜燕 きょうえん 91
39 介子坊 かいしぼう 91
39 傅抵 ふてい 91
39 馬呈 ばてい 91
39 糸凌 しりょう 91
46 昌平君 しょうへいくん 90
46 扈輒(死亡) こちょう 90
46 劇辛(死亡) げきしん 90
46 ワテギ(死亡) わてぎ 90
46 カタリ(死亡) かたり 90
46 ゴバ(死亡) ごば 90
46 ダント だんと 90
46 雷土(死亡) らいど 90
46 羌象(死亡) きょうしょう 90
46 朱鬼(死亡) しゅき 90
46 麻鬼(死亡) まき 90
46 魏加 ぎか 90
46 シュンメン しゅんめん 90
46 黄離弦(死亡) こうりげん 90
60 呉慶(死亡) ごけい 89
60 蒙恬 もうてん 89
60 豹司牙 ひょうしが 89
60 那貴 なき 89
60 竜川 りゅうせん 89
65 慶舎(死亡) けいしゃ 88
65 玄右 げんう 88
65 李白 りはく 88
65 亜花錦 あかきん 88
65 同金(死亡) どうきん 88
65 キタリ きたり 88
65 タジフ たじふ 88
65 万極(死亡) まんごく 88
65 燕呈 えんてい 88
65 蒼淡 そうたん 88
75 鱗坊(死亡) りんぼう 87
75 左慈(死亡) さじ 87
77 白起(死亡) はくき 86
77 紀彗 きすい 86
77 麻鉱(死亡) まこう 86
77 張唐(死亡) ちょうとう 86
77 関常 かんじょう 86
77 樊於期 はんおき 86
77 昧広 まいこう 86
77 干央 かんおう 86
77 我呂 がろ 86
77 崇原 すうげん 86
77 岳牙 がくが 86
77 ムタ(死亡?) むた 86
89 介億 かいおく 85
89 趙峩龍(死亡) ちょうがりゅう 85
89 蒙驁(死亡) もうごう 85
89 雷伯 らいはく 85
89 倉央 そうおう 85
89 共伯 こうはく 85
89 貝満 べいまん 85
89 陸仙 りくせん 85
89 縛虎申(死亡) ばくこしん 85
89 岳嬰(死亡) がくえい 85
99 嬴政 えいせい 84
99 劉冬(死亡) りゅうとう 84
99 カイネ かいね 84
99 岳雷 がくらい 84
99 徐完 じょかん 84
99 オギコ おぎこ 84
105 舜水樹 しゅんすいじゅ 83
105 へき 83
105 土門 どもん 83
105 厘玉 りんぎょく 83
105 晋成常 しんせいじょう 83
105 官元 かんげん 83
105 松左(死亡) しょうさ 83
105 尚鹿(死亡) しょうかく 83
105 ブネン(死亡) ぶねん 83
114 降国(死亡) りゅうこく 82
114 永備 えいび 82
114 黒桜 こくおう 82
114 金毛 きんもう 82
114 トアク(死亡) とあく 82
114 魏興 ぎこう 82
114 田永 でんえい 82
121 楚水 そすい 81
121 白亀西(死亡) はくきさい 81
123 田里弥 でんりみ 80
123 荀草 じゅんそう 80
123 剛摩諸 ごうましょ 80
123 蒙毅 もうき 80
123 バミュウ ばみゅう 80
123 郭備(死亡) かくび 80
123 沛浪 はいろう 80
123 干斗 かんと 80
131 摩論 まろん 79
132 えん 78
132 樊琉期(死亡) はんるき 78
132 ひょう 78
132 去亥(死亡) きょがい 78
136 昌文君 しょうぶんくん 75
137 尾平 びへい 73
138 春申君(死亡) しゅんしんくん 70
138 李園 りえん 70
138 馮忌(死亡) ふうき 70
138 成蟜(死亡) せいきょう 70
138 嫪毐(死亡) ろうあい 70
143 王建王 おうけんおう 65
143 趙荘(死亡) ちょうそう 65
143 公孫龍 こうそんりゅう 65
143 姚賈 ようか 65
147 呉鳳明 ごほうめい 63
147 河了貂 かりょうてん 63
149 肆氏 しし 61
150 呂不韋 りょふい 60
151 李斯 りし 56
152 成恢(死亡) せいかい 50
152 50
152 竭氏(死亡) けつし 50
155 郭開 かくかい 40
156 霊凰 れいおう 38
157 寿胡王 じゅこおう 30
158 玄峰(死亡) げんぽう 5
159 仁凹 じんおう 2
160 蔡沢(死亡) さいたく 1

こうしてみると軍師タイプの人物は全体的に武力は低いことがわかります。

その中でも知力をもちながらもある程度の武力を持つ、王翦(おうせん)や李牧(りぼく)、王騎(おうき)といった人物は、歴史に残る傑物と言えるでしょう。

現代でいうと、サッカーであればメッシやエムバペ、野球なら大谷翔平といった最上位クラスになります。

しかし一人だけではどうしようもできないので、やはり戦場を大きくコントロールできる人物が多い方が強いとなるもの。

武力だけでは語れないものも多いですが、こうやってランキング形式で見てみるのも面白いですね。


個人的な武力・強さランキングTOP5

キングダムにおけるキャラクターの武力は、ここまで紹介したように公式ガイドブックで正式に発表されています。

しかしながらキングダムのキャラクターはそれぞれ個性があり、いやもっと強いでしょ!と思う方もいるのではないでしょうか。

また歳をとって若干衰えたのではないかという面もあるかと思います。

そこでここでは、作中の中のストーリーなども考慮して、個人的に思う武力・強さランキングをご紹介します。

第5位 王賁

第5位は王賁です。信と同世代ながらも、紫伯(しはく)を討ち取ったのはかなり強いですよね。

紫伯(しはく)も歳がいっていたかもしれませんが、それにしても作中の強さは尋常ではありませんでした。

その紫伯(しはく)を討ち取った武力はもっと評価されてもいいと思いますね。

第4位 信

第4位は主人公の信です。主人公補正ももちろんあるでしょうが、これまで数多くの格上に対して武力を発揮してきました。

大将軍である廉頗(れんぱ)の一太刀を防いだり、武力1位の龐煖(ほうけん)を討ち取ったのも評価できるポイントです。

残念なところはどう考えても格下の相手に手こずる姿ですね。

第3位 羌瘣(きょうかい)最高深部状態

第3位は羌瘣(きょうかい)の巫舞が最高深部まで達した時の状態です。

この状態ではあの龐煖(ほうけん)を討ち取りそうなレベルまで行きましたよね。

また羌瘣(きょうかい)は知力も高く、総合力でもかなりの強さだと思います。

第2位 楊端和(ようたんわ)

第2位は楊端和(ようたんわ)です。山界を制する人物ですから、相当な武力を持っていて当然です。

作中では犬戎族の幹部を瞬殺するほどの強さを見せましたが、それ以外では圧倒的な武力を示したシーンは少ないように思えます。

犬戎族との戦いはかなり劣勢だったため、一騎討ちなどを行うシーンがないので、まだまだ楊端和(ようたんわ)の武力には奥がありそうです。

第1位 王騎(おうき)全盛期

第1位は皆さん大好き王騎(おうき)です。

あの巨躯と独特な喋り方、そして高い武力と知力を兼ね備える王騎(おうき)は、いまだに一番強かったのではないかと思うファンも多いのではないでしょうか。

また全盛期では秦の怪鳥と呼ばれ他国からも恐れられるほど。実践では龐煖(ほうけん)も圧倒するほどの強さです。

腕力だけでは龐煖(ほうけん)の方が上と描かれていましたが、王騎(おうき)はこれまで数多の戦を繰り返し、背負っているものが違います。

そのため王騎(おうき)には底知れない武力があっても納得でしょう。また全盛期でも摎(きょう)を討ちとられた時、一振りで龐煖(ほうけん)を追い返していましたね。

あの時の怒り状態は誰も超えられないのではないでしょうか。

 


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