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キングダム773話のネタバレ&考察!秦VS趙はどう展開していく?

キングダム772話が公開されました。

772話では李牧(りぼく)とカイネの深い関係があらわになりました。そして最後には秦と趙が相まみえる形になって終わりましたね。

羌瘣(きょうかい)は信からプロポーズをされて少し恥ずかしそうにしてたシーンはかわいかったです。

さて773話ではどのように物語が展開されていくのでしょうか。この記事ではネタバレ・考察をしていきます。

王翦の判断と戦略

総大将・王翦の判断と戦略が、秦軍の運命を左右することになりそうです。

王翦は司馬尚と対峙し、その未知の力と戦略にどのように対処するのかが注目されます。

王翦の経験と知略が、この困難な局面で秦軍を勝利に導くことができるのか、その判断と行動が焦点となります。

飛信隊の戦術

飛信隊の信は過去最大の3万を率いて戦います。3万ともなると、小さい戦いであれば総大将レベルの軍になります。

攻撃的な飛信隊なので、敵の主力を削ぐために全力を注ぐでしょうがどのように展開するか見物です。

ですが、先の戦いのこともあり、ひとまずは静観するのではないかと読んでいます。なんせ今回も山の民が参戦していますからね。

信の剣技と指揮能力は、飛信隊の士気を高め、趙軍に対して圧倒的なアドバンテージをもたらす可能性があります。

終盤では信の戦術の進化と、その戦術がどのように趙軍に影響を与えるかが重要なポイントでしょう。

楊端和の戦略

楊端和は七万の軍勢を率い、バジオウを先陣として配置します。楊端和の冷静かつ計算された戦略が、秦軍の左翼を守り、趙軍との戦いで重要な役割を果たすでしょう。

楊端和の戦略的な判断と、その実行力がどのように戦局に影響を与えるかが注目されます。

司馬尚の謎

司馬尚の真の力と意図はまだ謎に包まれています。オルドとの戦いではものの見事に完封した様子が描かれていましたね。

史実では司馬尚(しばしょう)が秦を倒したとも記述されているので、必ず物語の中心となっていくでしょう。

司馬尚の行動と判断が、趙軍の勝利にどれほど寄与するのか見ものです。

司馬尚(しばしょう)はその見た目から、知略も武力も優れている人物で、もし飛信隊とぶつかった時は圧倒的に勝利をしそうな予感がします。

また以前信が羌瘣(きょうかい)を抱きしめた時に、テンが嫉妬をしていた様子が描かれていたので、もしかするとテンの働きが弱まるかもしれません。

李牧の采配

やはり鍵をにぎるのはこの李牧(りぼく)です。

李牧の采配と戦略が、趙軍の行動と動きを大きく左右します。

基本的に李牧(りぼく)の戦い方は待ちですし、侵略される側からすれば不用意に攻める必要はありません。

なので趙から大きく攻めることはないと予想できます。ですが李牧(りぼく)の知略はなかなか読みづらく、肥下(ひか)や番吾で戦うことがわかっていた李牧(りぼく)からすれば、圧倒的に攻める方法も持っているはずです。

史実からも番吾の戦いでは秦に大勝しますから、秦は手も足も出ずに攻め立てられるかもしれませんね。

史実から分かる番吾の戦い

番吾の戦いは、紀元前364年に起こりました。この戦いは、趙の将軍である李牧(りぼく)が、秦に対して大勝した戦いとして知られています。李牧は、戦術の巧みさと軍の指揮において優れていたため、秦軍を大いに苦しめ、最終的には大敗させました。

李牧のこの勝利により、趙国の国力は大いに向上しました。またこの戦いは、李牧の軍事的才能を全面に押し出したものとなり、彼の名声を高めました。

しかし李牧は後に政敵によって陥れられ、殺害されてしまいます。

そして李牧(りぼく)亡き趙は1年も絶たずに滅亡してしまうのです。このことから李牧(りぼく)がどれだけ知略に優れていたかがわかりますね。

まとめ

「キングダム773話」では、李牧と王翦の戦略が中心となり、その周りで各将の戦いが展開します。

未知の力を持つ司馬尚、勇猛な飛信隊、計算された楊端和の戦略、これらが交錯する中で、物語は次々と新たな展開を迎えます。

次回の「キングダム774話」では、これらの戦いがどのように描かれ、どのキャラクターが輝くのか、非常に楽しみです。

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