黒卑村(こくひむら)

黒卑村は主人公・漂(ひょう)のいた城戸村(じょうとむら)から西に走って二刻(四時間)ほどのところにある村。

住人は全土から流れてくる盗人や人殺しばかりで、普通の人間が行けばまず生きて帰れぬと言われる恐ろしい場所。

漂から託された地図を手に黒卑村へとやって来た信は、ここで初めて河了貂(かりょうてん)と出会った。

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