羌 瘣:キョウ カイ

生没年 生没年不詳
時代 戦国時代
所属国

<史実>

羌瘣(きょうかい)は中国戦国時代末期の秦の将軍。

紀元前228年、羌瘣は王翦(おうせん)と共に趙を攻め、東陽の地で幽繆王(ゆうぼくおう)を捕らえ、趙を滅ぼした。続いて、燕を攻めるために中山(ちゅうざん)に駐屯した。

『史記』における羌瘣に関する記述は少なく、上記の他には、紀元前229年に代という国を討ったということしか書かれていない。

 

<キングダム>

史実では男性だが、キングダムでは女性として登場。初登場は第49話。

伝説の暗殺者集団“蚩尤(しゆう)”の後継者候補の一人として育てられた羌族の少女。

愛用する剣の名は“緑穂(りょくすい)”。独特の呼吸法を行いながら超人的な剣技を振るう。

蚩尤の名を継ぐ者を決める“祭(さい)”の当日、姉妹同然に育てられた羌象(きょうしょう)が幽連(ゆうれん)に卑劣な手を使って殺されたことから、仇討ちを誓い旅に出る。

幽連の居所をつかむために参加した戦場で主人公・らと出会い、信率いる飛信隊の副将として活躍する。

 

kyoukai-i

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2015年 2月 11日

ページ上部へ戻る