昌文君:ショウブンクン

生没年 ?~紀元前226年
時代 戦国時代
所属国

<史実>

昌文君(しょうぶんくん)は中国戦国時代末期の秦の文官。

秦王政の時代に相国(しょうこく)を務めた。

『史記』における昌文君に関する記述はほとんど無く、紀元前238年、嫪毐(ろうあい)が反乱を起こした際に、昌平君と共にこれを鎮圧したという以外には、紀元前226年に某山に移って死去したということしか書かれていない。

 

<キングダム>

の教育官であり、第一の側近。

王弟派がのさばる王宮内において、政に忠誠を誓う数少ない人物の一人。

実直な人柄で忠義に厚く、政も彼には絶大な信頼を寄せている。

今は文官の身だが、かつて昭王の時代には武人として最前線で活躍していた経歴を持ち、その戦いの実力はあの王騎(おうき)将軍からも「気骨のある武人として一目置いていた」と言われるほど。

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