『キングダム』の壁は実在の人物?

※注意!この記事は漫画『キングダム』のネタバレを含んでいます。

 

 

キングダムの物語のもとにもなっている中国の歴史書『史記』の中に、壁が誕生するきっかけとなった「将軍壁死」という一文があります。

この一文のために壁というキャラクターがつくられ、「将軍壁死」=「将軍壁が死んだ」との和訳から、キングダム内でも壁は死ぬことが決まっていたようですが、作中でその場面に至る前に、これが誤訳であるかもしれないという事実が発覚したのだそうです。

人が城内で戦死することを「壁死」と記すらしく、つまり壁は人名ではなく「将軍が城内で戦死した」とするのが正しい解釈である可能性が高いのです。

これにより壁は死を回避して、生存することが決まったと後書き内で作者は語っています。

☆このエピソードについて詳しくは『キングダム』のコミックス35巻、「作者 あとがき」をぜひご覧下さい!

 

→壁の詳細頁はこちら

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